ちいさいパピーちゃん絵本、五十野惇Family作品

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zoom RSS お便りありがとう「二人でやり遂げる、いいね」〜読者コメント〜、たこあげ絵本「ちいさいパピーちゃんのた

<<   作成日時 : 2018/01/12 11:47   >>

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★☆★  ken さんからのお便りをいただきました  ★☆★

こんにちは。お正月に相応しい絵本ですね。
たこあげは一人では揚げるのが難しいというのが分かります。
二人で共同でやり遂げることの素晴らしさ、楽しく読ませていただきました。

★☆★  作者・五十野惇からの返礼コメント ★☆★

ken さん、あけましておめでとうございます。
ちいさいパピーちゃんのたこあげ、ご覧いただき、ありがとうございました。
そうですね。仰る通り、たこあげ、打ち上げるのも、飛ばすのも、一人ではなかなかむずかしいですね。
ここでは、「二人で共同でやり遂げる」と、しました。
で、いいのかな?などとは思ってはいるのですが・・・
お話は何気ないお正月のお話ですけど今日も明日もなんかチャレンジしてみよう!
そんな気持ちになっていただけたらと、願っています。
ken さんの今年のチャレンジは人一倍ですか?私もken さんを人一倍応援させていただきます。楽しみです。五十野惇

♪ たこあげ絵本「ちいさいパピーちゃんのたこあげ」は、YouTubeで読み聞かせがご覧になれます。恥ずかしいのですが、読者の読み聞かせの参考になればと思い投稿UPしております。
https://www.youtube.com/watch?v=FCAUUe8K7EQ&feature=em-upload_owner
♪ 小鳩くるみさんの読み聞かせ・CDも参考になります。

♪♪♪ あらすじ;
自分で上げる凧の方がどんなにかうれしいでしょう。失敗しても、またやりたくなる。そんな幼児のたくましい好奇心を描いたお話。

♪ 西本鶏介先生の解説 ♪
(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)
空に向かってぐんぐんのぼっていくたこの爽快さは 昔も今もかわりありません。
でも、それを眺めているよりも、自分であげる方が、どんなにかうれしいでしょう。
そんな幼児の願いを楽しく描いた お話です。

 パピちゃんが一人であげようとしても、たこは いうことを聞いてくれません。
そこへ約束通り う−ちゃんが来て〈れました。
糸を持つパピー ちゃんとたこをもつう−ちゃん。
空へあがっていくたことともに パピーちゃんの心がはずみます。
 
うれしくて、うれしくて走り出したら、どんとしり もち。
せっかくあがったたこが、たちまち落ちてき ます。
あわててう−ちゃんといっしょに 糸を引っ 張るパピーちゃん。  
たこあげのスリルが手にとるように伝わってきます。
まるで自分があげているような気分になりま す。
時間のたつのも忘れるぐらいです。

まっ赤な夕 焼けの中にあがるたこ。 大人に手伝ってもらわないで、自分たちだけであげたたこだけに、 満足感があ ふれています。

ところが、たこはなかなかとまって くれません。
二人とも転んだら、また落ちてきまし た。
まだまだ二人の腕は未熟なのです。
「よし、明日 こそ上手にあげてやる」、 二人は約束して別れま す。

もう、これで大丈夫。
たこあげの楽しさを明日にまで残していく幕 切れが、子ども達の心をとらえずにはおかないで しょう。

失敗しても、またやりたくなる、その思い が、たくましい好奇心を育てて〈れるのです。
児童文学評論家・作家  西本鶏介

♪ 「パピーちゃん絵本」と「パピーちゃん絵本・CD」お問合せ(購入も)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy
 (検索→五十野惇)
♪ 購入のお問い合わせは
株式会社メイト直通Tel  03−5974−4300

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