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ちいさいパピーちゃん絵本、五十野惇Family作品

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ちいさいパピーちゃん絵本、五十野惇Family作品
ブログ紹介
ちいさいパピーちゃん&お友達の顔は、46年間いつだって全て正面を向いています。ブルーナのミッフィーと共通しております。
そうすることで、絵本は幼児を見つめています。

主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。
季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。
また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

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心のお話絵本「ちいさいパピーちゃんはどこにいる」、読者のコメント、西本鶏介先生の解説、

2017/10/16 21:30
画像


絵本購入のお問い合わせは?
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy
(検索→五十野惇)

♪ 心のお話絵本「ちいさいパピーちゃんはどこにいる」は、YouTubeで読み聞かせがご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=4_Hkmq62CBM&feature=em-upload_owner
♪ 小鳩くるみさんの読み聞かせ・CDも楽しめます。

♪  また、絵本「ちいさいパピーちゃんはどこにいる」は、スライドショウでもご覧になれます。
http://www.digibook.net/d/b095c933a10fb69c7b34bb41042244a5/

♪♪♪ あらすじ;
楽しい語りかけを通して、自分が父と母の宝物であることを知ることで、父も母もまたかけがえのない人であることを知るお話。

★☆★ negiさんからコメント・その1・をいただきました  ★☆★

五十野 惇さん おはようございま〜す♪
パピーちゃんがいるところが、家の中から宇宙へと、だんだん大きく広がって・・・
最後はどこに・・・なんて想像しながらドキドキ!!
パパとママの心にいるということがわかりました!!
3〜4歳児でも、パパとママの心の中にいることを理解して、愛されること、愛することの喜びの大切さが、きっときっとわかるに違いありません。
私にとっても、「愛」の大切さを、もう一度考えてみたいと思いました。
とても素晴らしい「ちいさいパピーちゃんはどこにいる」を拝見させていただきました。
ありがとうございました。

★☆★ negiさんからコメント・その2・をいただきました  ★☆★

五十野 惇 さん こんにちは〜♪
何時でも、どこででも、姿が見えなくても、お父さん・お母さんの心の中にいるパピーちゃん・・・心と心が絶対に離れることのないパピーちゃん・・・
幸せいっぱいのパピーちゃん・・・
お父さん・お母さんの愛情にこたえるパピーちゃん・・・
こんなにも暖かさを感じる家族・・・素晴らしいですね。
とてもとても 心が温まりました。
すてきな「パピーちゃんはどこにいる 」、ありがとうございました。

★☆★ 作者・五十野惇からの返礼コメント ★☆★

negi さんには引き続き2度もコメントありがとうございます。
「愛されること、愛することの喜び」と書いていただきました。
幸せになる感覚、それこそ、子育ての一番の基本ですもの
今回も「幸せいっぱいのパピーちゃん」と書いていただきました
今、子ども達をどう?そだてる?難しい状況が話題になっております。
せめて、子どもの日や母・父の日には、子どもがパパとママの宝物であること 、パパとママも、また、かけがえのない人であることを 確認する、そんな自覚する日もあっていいのではないか。この絵本の役割はあると感じました。
ありがとうございました。

♪ 西本鶏介先生の解説 ♪
(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)

自分の存在を主張したくなる気待ちと、それを確 認してもらえることの喜び。
幼児の自我の成長をあざやかに描いたお話です。

「パピーちゃんは どこに いるの」。
かわいい問 いかけであっても真剣な問いかけ。
パパとママはやさしく答えてあげます。
「パピーちゃんは おへやの なかに いる」
「それから おうちの なかに いる」  

パピーちゃんの心はうれし〈なって 広い世界へと 飛び出していきます。
村から国、地球、そして宇宙 へと。

パピーちゃんは 全宇宙の中のほんのちっぼけな存在。
小さな小さないのち。
でも、パピーちゃん は パパやママにとって、なによりも大切な存在なので す。

電車にのって遠くへ行っても、 お船にのって遠くへ行っても
飛行機にのって遠くへ行っても、ちゃんとパパとママの心の中にいます。
いまより もっともっと大き〈なっても、やっぱり、パパとママの心の中にいます。  

幼児への楽しい語りかけを通して、いのちあるものの尊さとそれへの愛の深さを、しみじみと語りか けてくれます。

人も自然もそしてすべての生き物が −つになって生きることのすばらしさ。
全宇宙の微塵となってお互いの幸せを願う、そんな哲学までも 感じさせてくれます。

それを親子の愛のつながりによって、象徴させたところに、このお話のすばらしさがあります。

自分がパパとママの宝物であること を 自覚することで、パパとママも、また、かけがえのない人であることを知るのです。
児童文学評論家・作家  西本鶏介

♪ 「パピーちゃん絵本」と「パピーちゃん絵本・CD」お問合せ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy
 (検索→五十野惇)
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