ちいさいパピーちゃん絵本・CD

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zoom RSS 18年前に収録、当時1年生だったゆかちゃんの作品、海水浴絵本「ちいさいパピーちゃんのかいすいよく」、

<<   作成日時 : 2018/05/14 12:36   >>

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♪ これから紹介するYouTube作品は、18年前に収録、当時1年生だったゆかちゃんの作品です。ゆかちゃんは、現在学童の先生として明るく元気に頑張っております。
https://www.youtube.com/watch?v=J6Gbp_5rRNI

♪ 現在「パピーちゃん絵本」を読んで YouTubeネットに 投稿してみませんか!と、ご案内しております。なお、「作品ではDVDでお送りください」とありますが、読み聞かせデーターはUSBあるいはDVDでお送りください。
(詳しくはホームページで参照)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy
 (検索→五十野惇)

♪ あらすじ;
たった3本の白いひもが、たちまち波になって海の世界へと運んでくれる。まねっこ遊びから本物以上の体験や夢を感じとるお話。

♪ 西本鶏介先生の解説 ♪
(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)

どんな現実のできごとからでも 幼児の夢は大き く、ふくらみます。
たとえ、まねっこ遊びからだって 本物以上の体験を感じることができます。  

見えな いものが見え、不可能なことが可能になる、そんな 豊かな心をいっぱい持っているのが幼児のすばら しいところです。  
その心をた〈みに刺激して、海水浴の楽しさを 存分に味あわせてくれるお話です。  

たった三本の白いヒモが、たちまち波になって、パピーちゃんを 海の世界へと運んで〈れます。
もうすっかりその 気になったパピーちゃんの頭には、海のことしか ありません。

色紙で魚を作り、タコをつくつて並べ ると、部屋の中は完全な海。
とびこみ台のつもりの 椅子から海へとぴこんだら、色組の魚も、波も、白 いヒモも、いよいよ本物に変わってしまいます。

ここには、 食いしんぼうで、 冒険好きの幼児を、お話の世界に 運び込まずにはおかない
りアリティがあります。
泳ぎ疲れて食べるおむすびの味。
色紙のおむすぴ とて本物以上のおいしさです。
そして、ふと現実に もどつたとき、今度は本当の海水浴が待っていま す。
空想のできごとは、 明日になれば現実となるの です。

ファンタスティックなお話の魅力は お話の国へ 行って帰り、また行きたくさせるところにありま す。

そのまた行きたくなるところが本当の海という のですから、子どもにとって、こんなうれしいこと はありません。
西本鶏介

♪ 「パピーちゃん絵本」と「パピーちゃん絵本・CD」お問合せ(購入も)
♪ 購入の直接お問い合わせもできます。
株式会社メイト直通Tel  03−5974−4300

♪ 子育てコラム「子どもと自然」

最近では、飼育係として就職を希望する大学生が増えて、夏休みや春休みに飼育体験実習
を受け付ける動物園も多くなっています。一般公開もあって飼育係のお手伝いをさせてい
ただける時もあります。
その中でも人気コースは象の飼育コースと聞きました。名曲の童謡『ぞうさん』(作詞:
まど・みちお、作曲:團伊玖磨)なら誰でも知っているし、それから第二次世界大戦中の
上野動物園で象を餓死させたノンフィクション童話『かわいそうなぞう』(土家由岐雄作)
は絵本や紙芝居として読み続けられ、今や発行部数は三百万部を超えているということか
らも、象の人気の秘密も伺えます。
そんな象の獣舎(じゅうしゃ)に入ると、干し牧草や象のフンや尿(にょう)の臭いが
強烈に鼻をつきます。とは言っても、象に触れるのは危険で、めったには近寄れません。
それでも、おりの外からお鼻を触らせていただける時があります。恐(おそ)る恐る鼻に
触ると鼻先はぬれていてザラザラしています。その鼻はどんなにちいさな針でもつかむこ
とができ、痛いと感じる機能がなく、高性能と聞きました。
こうして象のお話を聞いていくと、たまらなく象に関心を持ち、飼育のお仕事にも夢を
描いたりするのではないでしょうか。

♪ ぞうだ ぞう 詞 /五十野惇

ぞうだ ぞう
インド ぞうだ ぞう
みみが ちいさい ぞう
やさしい ぞう

ぞうだ ぞう
アフリカ ぞうだ ぞう
みみが おおきい ぞう
こわい ぞう

♪♪♪ クチコミコメントから

ぞうにも種類ってあったんですね!!初めて知りました・・・(笑)このお話は、「ぞう」
と「だぞ」がかかっているので面白くて口ずさんでしまいました。それに、言葉の最後に
「ぞう」をつけることで、ぞうの雰囲気が出てきますね。
ぞうは芸をしたりサーカスに出演したりテレビで見ます。人と心を一つにしたり、信頼し
たりすることもできる! とてもリズムがよくて覚えやすい詩だと思いました。最後に全て「ぞう」をつけることに よって楽しく、そしてぞうのことについて無意識にでも覚えることができるのでいいと思 います。すごくかわいい詩で子供たちに教えたくなりました。

☆ 五十野惇の〈子どもと自然ホームページ〉
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/bch-100-s.htm

※ 発行者情報 ※
発行者 五十野惇
Email pappy@mvh.biglobe.ne.jp
ホームページ http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

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